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サリクスのブログ記事リスト


 サリクスのホームページ内にある当ブログですが、あまり検索性がよくないので、今まで書いた記事を一覧にしました。カテゴリ別になっています。

 以下のリストからリンクで飛んでいただいて、ご興味のある記事を読んでいただければと思います。

 

Salicus Kammerchorのコンセプトについて

 サリクスのコンセプトについてのそもそものお話です。あとから書いた記事ですが、物凄く根本的なお話なので、第0回としました。

 

Salicus Kammerchorのコンセプトアウトライン

 バッハの音楽の多用さから、バッハの音楽に向き合う際に、多様なアプローチが必要であるという事についてお話しいたしました。

 

グレゴリオ聖歌→ルネサンスポリフォニー→バッハの声楽曲

 3回かけて、グレゴリオ聖歌→ルネサンスポリフォニー→バッハの声楽曲という流れを追って、グレゴリオ聖歌の歌い回しを表したネウマを、いかにその後の音楽の演奏に生かすかという事をお話しいたしました。

 

歌い手にとっての音律

 4回かけて、サリクスが用いるいくつかの音律についてお話しいたしました。

 第6回ではピタゴラス音律

 第7回ではミーントーン

 第8回ではヤング等の不等分音律

 第9回では純正調(厳密には音律ではありません)

 についてお話しています。

 

旋法について

 2回に分けて、旋法についてお話しいたしました。

 第10回では旋法について基本的なことを、

 第11回ではその旋法が、音楽の中でどのような意味を持つのか

 ということをお話ししています。

 

記譜法の歴史

 第3-5回でお話しした、グレゴリオ聖歌→ルネサンスポリフォニー→バッハの声楽曲という流れを、記譜法の歴史から紐解きました。

 第12回ではネウマから四角譜への発展

 第13回では四角譜から計量記譜への発展

 第14回では計量記譜から現代譜への発展

 についてお話ししています。

 

J. S. バッハのモテット

 6曲あるバッハのモテットについて、サリクスが演奏する順番にお話しいたしました。またサリクスがバッハのモテットを中心にして、どのようなプログラミングをしているかという事もお話ししています。

 第15回では第1回定期演奏会で演奏いたしました、"Singet dem Herrn ein neues Lied" BWV 225とそのプログラムについて、

 第16回では第2回定期演奏会で演奏いたします、"Komm, Jesu, komm" BWV 229?/"Fürchte dich nicht, ich bin bei dir" BWV 228とそのプログラムについて、

 第17回では第3回定期演奏会で演奏予定の、"Der Geist hilft unser Schwachheit auf" BWV 226/ "Lobet den Herrn, alle Heiden" BWV 230とそのプログラムについて、  第18回では第4回定期演奏会で演奏予定の、 "Jesu, meine Freude" BWV 227とそのプログラムについてお話ししています。

 

第2回定期演奏会のプログラムについて

 シュッツの「音楽の葬儀」について3回に分けて解説しています。

 その1、その2ではシュッツの生涯について少し詳しく、第3回で"Musikalische Exequien"「音楽による葬儀」op. 7, SWV 279-281について解説しています。



 

カンタータについて



 

第3回定期演奏会に向けて

 第3回定期演奏会のプログラムについて執筆しました。はじめの二つは全体の選曲コンセプトについて、以降は各曲について解説しています。

 

コラム

 バッハが(多くは手紙の中で)遺した言葉を、名言・迷言集と題してまとめました。バッハのことがちょっと身近に感じていただけるかと思います。

 スタッフのほしのさんが《スタッフから見たサリクス》について語ってくれています。

 前半ではバッハの人生につきものだった様々なトラブルにおける珍プレー、後半はそんなバッハを同時代、あるいは後世の人々がバッハをやたらに賞賛している様子を(好プレーとして・・・若干苦しいですが)まとめました。


 中世ルネサンス期にポリフォニーの演奏に使用されたクワイヤブックについてお話ししています。現代のわれわれがク


ワイヤブックで演奏する際に必要な作業をまとめています。



主宰の櫻井が、これまでに影響を受けた名言をまとめました。

これらの言葉は、サリクスの音楽にも大きな影響を及ぼしています。









 

サリクス・メンバーの声

テノール

渡辺研一郎

ソプラノ

金成佳枝





テノール

富本泰成









ソプラノ 

鏑木綾





バス

西久保孝弘









オルガン

田宮亮



バス

谷本喜基





アルト

野間愛







アルト

小巻風香





ソプラノ

根本真澄





ソプラノ

山口紗知






バス

大津康平






リュート

上田朝子

アルト

眞弓創一





ソプラノ

高橋慶

アルト

輿石まりあ


 サリクスメンバーが、自己紹介と、演奏会にかける意気込みを執筆しています。

 

その他

 第2回定期演奏会のチラシをデザインしてくださった吉田健嗣さんと、このデザインのコンセプトについて紹介しています。