サリクス通信

Salicus Kammerchorのメールマガジン

サリクスの最新情報や、サリクスのコンセプトに関する記事を配信しております。

特集記事

 

寺原太郎

「インド古典音楽〜ラーガの世界〜」

インド古典音楽の専門家で、バーンスリー奏者の寺原太郎さんに記事をお願いしました。

インド古典音楽の旋律に対する繊細さ、緻密さを一緒に学んでいきましょう!

村上惇

「フランスバロック音楽入門」

ヴェルサイユバロックセンターで学ばれた村上惇さんに、フランスバロック音楽の魅力について執筆をお願いいたしました。

日本ではまだあまり馴染みのないフランスバロックですが、

​これを読めばあなたもその虜になること間違いなし!!

《メルマガ登録特典》

ご登録くださった方に、Salicus Kammerchor第3回定期演奏会より未公開動画をプレゼントいたします!

寺原太郎

バーンスリー奏者


91年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)、インドネシア映画「見えるもの、見えざるもの(Shikala Niskala)」(2017)等で挿入曲を演奏。国内外で演奏活動を行う。共演にU-zhaan、常味裕司、Tenzin Choegyalなど。2016年より都賀のギャラリーで「世界音楽紀行」をナビゲート、ワールドミュージックフェスティバル「オンガクノムラ」企画。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。

http://srgmtaro.jimdo.com/

●配信スケジュール

11月30日スタート

​以降毎月30日

3月までの全5回

●内容

「インド古典音楽〜ラーガの世界〜」

第1回 北インド古典音楽とは
第2回 
即興の古典音楽

     〜なぜ曲ではなくラーガなのか
第3回 ラーガと即興
第4回 ラーガの実際
第5回 終わりに〜声楽は古典音楽の王様

​村上惇

 東京学芸大学教育学部卒業。東京藝術大学大学院古楽科修了。2011年よりフランスへ留学。パリ国立地方音楽院古楽科およびブーローニュ=ビヤンクール音楽院古楽科でバロック声楽と鍵盤通奏低音を学ぶ。2012年よりヴェルサイユ・バロック音楽センターでフランスバロック音楽を専門的に学び、フランス国内外での演奏会や録音・録画に多数参加する。2015年に同センターを修了し、帰国。歌手、通奏低音奏者として多くの演奏会に参加するほか、執筆や講演活動などを通じてフランスバロックの魅力を普及すべく活動している。
オフィスフレンチバロック代表。東京藝術大学非常勤講師。

●配信スケジュール

12月15日スタート

以降毎月15日

4月までの全5回

​●内容

「フランスバロック音楽入門」

第1回 フランスバロック音楽の歴史①
第2回 フランスバロック音楽の歴史②
第3回 様々な声楽ジャンル
第4回 グラン・モテ
第5回 音楽悲劇とオペラ

© 2015 by Salicus Kammerchor. Proudly created with Wix.com

お問い合わせ:salicus.office@gmail.com

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
  • Tumblr Social Icon
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now