サリクス通信

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特集記事

 

寺原太郎

「インド古典音楽〜ラーガの世界〜」

インド古典音楽の専門家で、バーンスリー奏者の寺原太郎さんに記事をお願いしました。

インド古典音楽の旋律に対する繊細さ、緻密さを一緒に学んでいきましょう!

北川修一

「常しえの春の中で〜イランの音楽と歌〜」

イラン音楽のスペシャリスト、北川修一さんにイランの歌について記事をお願いいたしました。

​グレゴリオ聖歌の歌唱法を解き明かす鍵がここにある?!

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寺原太郎

バーンスリー奏者


91年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。映画「るろうに剣心」(2012、2014)、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」(2015)、インドネシア映画「見えるもの、見えざるもの(Shikala Niskala)」(2017)等で挿入曲を演奏。国内外で演奏活動を行う。共演にU-zhaan、常味裕司、Tenzin Choegyalなど。2016年より都賀のギャラリーで「世界音楽紀行」をナビゲート、ワールドミュージックフェスティバル「オンガクノムラ」企画。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。

http://srgmtaro.jimdo.com/

●配信スケジュール

11月30日スタート

​以降毎月30日

3月までの全5回

●内容

「インド古典音楽〜ラーガの世界〜」

第1回 北インド古典音楽とは
第2回 声楽は古典音楽の王様
第3回 即興の古典音楽

     〜なぜ曲ではなくラーガなのか
第4回 ラーガ 1
第5回 ラーガ 2

北川修一

弦楽器奏者

 2007年から2018年にイラン滞在。

 セタールをディナ・サッファーリー、タンブールをヘイダル・カーキー、アリー・アクバル・モラーディ、タールをイーラジ・ダシュティザーデ、シューレシュ・ラアナーイーに師事。

 また、イランの音楽を広めるべく、『クルド人を知るための55章』(明石書店)へ寄稿や、IRIB(イラン国営放送)の番組制作など、執筆活動も行っている。

 2018年末に日本帰国。

●配信スケジュール

6月15日スタート

12月までの全6回

​●内容

「常しえの春の中で〜イランの音楽と歌〜」

第1回 Q&Aで語るイランとイラン音楽の概要

第2回 旋法体系ダストガー

第3回 究極のコブシ、タハリール唱法とアーヴァーズ

第4回 イランの歌謡曲を学ぶ

第5回 声の巨匠たち

第6回 クルドのタンブールと声

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お問い合わせ:salicus.office@gmail.com

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