過去に開催したワークショップの情報をご覧いただけます。

講師:櫻井元希(Salicus Kammerchor主宰)
   渡辺研一郎

   富本泰成

サポート歌手:金成佳枝

​         鏑木綾

日時:2018年4月14日(土)10-17時

 

会場:えびらホール

   (東急池上線・大井町線 旗の台駅東口より徒歩6分。

   プライベートホールのため、詳しい場所はお申込み後のお知らせとなりますことをご了承ください。)

定員:20名

対象:通常の五線譜で最低限の譜読みが出来る方。

料金:

一般――9,000円

チケット付き(第4回定期演奏会)――12,000円

サポート会員(2017-18シーズン)――7,000円

学生(大学生以下)――7,000円

Salicus Kammerchor主催ワークショップ第5回

グレゴリオ聖歌とJ. S. バッハのモテット
〜ネウマ的にバッハを歌うために〜

スケジュール概要:

10-11時 『グレゴリオ聖歌と古ネウマの概要』(担当:渡辺)

11-12時 『ネウマ的に歌うための発声理論』(担当:富本)

12-13時 『実践編 "Alleluia : Benedictus es"を題材に』(担当:渡辺・富本)

13-14時 ―お昼休憩―

14-17時 『J. S. バッハのモテットを歌う』(担当:櫻井)

曲目:

グレゴリオ聖歌 /三位一体のミサ固有唱より「アレルヤ:祝されよ」

Gregorian chant / "Alleluia : Benedictus es" in Proprio Missae de Sanctissima Trinitatis

 

J. S. バッハ作曲/モテット「イエス、我が喜び」BWV 227

第10曲「今イエスを死から甦らせた霊が」

J. S. Bach : Motette “Jesu, meine Freude” BWV 227

Nr. 10 "So nun der Geist des, der Jesum von den Toten auferwekket hat"​​

Salicus Kammerchor主催ワークショップ第4回

グレゴリオ聖歌とJ. S. バッハのモテット

〜古ネウマをJ. S. バッハの声楽曲演奏に生かす〜

 Salicus Kammerchorのワークショップでは、第1・2回では①グレゴリオ聖歌→②ルネサンス・ポリフォニー→③J. S. バッハという流れに沿ってその歌唱法について学びました。前回第3回ではこのはじめの2つに焦点をしぼり、①グレゴリオ聖歌の歌唱法を②ルネサンス・ポリフォニーの演奏にどう生かすかということを取り上げました。今回は①グレゴリオ聖歌→③J. S. バッハの作品を取り上げ、ネウマ的にバッハを歌うとはどういうことかということを学んでいきます。

 前半はSalicus Kammerchorのメンバーでグレゴリオ聖歌の演奏法を研究している渡辺研一郎が担当し、3時間かけて、10世紀頃、グレゴリオ聖歌の記譜法として用いられた「古ネウマ」を学びます。お昼休憩をはさんで後半はSalicus Kammerchor主宰の櫻井元希の担当で、J. S. バッハのモテット「イエス、我が喜び」BWV227を取り上げ、前半で学んだ古ネウマの歌い回しをいかにJ. S. バッハの演奏に生かすかということを学んでいきます。

講師:櫻井元希(Salicus Kammerchor主宰)
     渡辺研一郎

サポート歌手:鏑木綾

​         富本泰成

日時:2017年9月16日(土)10-17時

 

会場:えびらホール

  

スケジュール概要:

10-13時 『古ネウマでグレゴリオ聖歌を歌う』(担当:渡辺)

13-14時 ―お昼休憩―

14-17時 『J. S. バッハのモテットを歌う』(担当:櫻井)

曲目:

グレゴリオ聖歌 主の昇天の祝日のミサ固有唱「アレルヤ 歓喜のうちに神は昇天し」

Gregrian chant : Alleluja de Proprium missae in Ascensione Domini “Alleluja. Ascendit Deus in jubilatione”

 

J. S. バッハ作曲 モテット「イエス、我が喜び」BWV 227より第6曲「あなた達は肉によって生きるのではない」

J. S. Bach : Motette “Jesu, meine Freude” BWV 227, Mov. 6 “Ihr aber seid nicht fleischlich”

Salicus Kammerchor主催ワークショップ第3回

グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニー

〜古ネウマをポリフォニー演奏に生かす〜

 過去2回行いましたSalicus Kammerchorのワークショップでは、グレゴリオ聖歌→ルネサンス・ポリフォニー→J. S. バッハという流れに沿ってその歌唱法について学びました。第3回となる今回は、このはじめの2つに焦点をしぼり、グレゴリオ聖歌の歌唱法を示した「古ネウマ」を学ぶことで、ポリフォニーの演奏にどういう好影響があるかということを学んでいきます。

 前半はグレゴリオ聖歌の研究家でSalicus Kammerchorのメンバーである渡辺研一郎が担当し、3時間かけて「古ネウマ」を学びます。題材は第3回定期演奏会で演奏する詠唱「諸国よ主をほめ讃えよ」です。

 お昼休憩をはさんで後半はSalicus Kammerchor主宰の櫻井元希の担当で、前半で学んだ古ネウマの歌い回しをいかにルネサンス・ポリフォニーに生かすかを学びます。題材はこちらも第3回定期演奏会で演奏するルートヴィヒ・ゼンフルの「諸国よ主をほめ讃えよ」です。

講師:櫻井元希(Salicus Kammerchor主宰)
    渡辺研一郎

サポート歌手:鏑木綾、金成佳枝

 

日時:2017年4月9日(日)10-17時

 

会場:えびらホール

スケジュール概要:

10-13時 『古ネウマでグレゴリオ聖歌を歌う』(担当:渡辺)

13-14時 ―お昼休憩―

14-17時 『フランドル・ポリフォニーを歌う』(担当:櫻井)

 

曲目:

グレゴリオ聖歌 復活徹夜祭のための詠唱「諸国よ主をほめ讃えよ」

Gregorian chant : Tractus ad Vigiliam Paschalem “Laudate Dominum omnes gentes”

 

ルートヴィヒ・ゼンフル:モテット「諸国よ主をほめ讃えよ」

Ludwig Senfl : “Laudate Dominum omnes gentes”

Salicus Kammerchorサリクス・カンマーコア主催
ワークショップ『ネウマ的にバッハを歌うとは vol.2』
~グレゴリオ聖歌からフランドル・ポリフォニーを経てJ. S. バッハまで~

 今年4月に行ったワークショップの第2弾です。テーマは前回同様「ネウマ的にバッハを歌うとは」です。サリクスのコンセプトの一つであるこのアプローチを1日かけて体験していただきます。

 前回の内容をさらに噛み砕いてわかりやすくした講座となっております。題材の難易度を下げ、予備知識のない方でも十分に内容を理解していただけるよう工夫した他、今回はサリクスのメンバーが各パートにサポート歌手として一緒に歌います(ソプラノ鏑木、アルト富本、テノール渡辺、バス櫻井)。一緒に歌うことでより歌い方の習熟度を高めることが期待できます。

 午前中はまずグレゴリオ聖歌の歌い方、古ネウマの読み解き方を学びます。このセクションはサリクスのメンバーでもあり、グレゴリオ聖歌の歌唱法を研究している渡辺研一郎が担当します。そして午後は、その歌い方をどのようにポリフォニー(多声音楽)に生かすのかということを、櫻井元希の指導のもと実践していきます。

 グレゴリオ聖歌からルネサンス・ポリフォニー、そしてバッハの作品への流れを実感していただける機会となっております。 

講師:櫻井元希(Salicus Kammerchor主宰)
    渡辺研一郎

サポート歌手:鏑木綾、富本泰成


日時:2016年10月22日(土)10-17時


会場:えびらホール

​スケジュール概要:

10-12時 『古ネウマでグレゴリオ聖歌を歌う』(担当:渡辺)

12-13時 ―お昼休憩―

13-15時 『ルネサンス・ポリフォニーを歌う』(担当:櫻井)

15-17時 『J. S. バッハを歌う』(担当:櫻井)

曲目:

グレゴリオ聖歌/聖霊降臨祭後第15主日の聖体拝領唱「私の肉を口にする者は」

Gregorian chant / Communio in Dominica XV. Post Pentecosten “Qui manducat carnem meam”

 

H. イザーク(ca. 1450-1517)/聖霊降臨祭後第15主日の聖体拝領唱「私の肉を口にする者は」

H. Isaac / Communio in Dominica XV. Post Pentecosten “Qui manducat carnem meam”

 

J. S. バッハ(1685-1750)/ミサ曲ロ短調BWV 232より「主よ憐れみたまえ」

J. S. Bach / Aus der Messe in h-Moll BWV 232 “Kyrie eleison”

第1回ワークショップ参加者の感想​

当日アンケートより

「3Dネウマ」が目からウロコでした。他にも納得の名言が多数ありました。

3日連続とかでやったら楽しいだろうなあ。

 

とても勉強になりました。

素晴らしいワークショップでした。参加させていただいて良かったです。

続編を受講したいです!

 

古ネウマの世界は初めてでしたが、今後も学んでいきたいと思いました。

今回と同じ感じのワークショップ、是非たくさんやっていただきたいです。

ツイッターより

サリクスには「猿が棒という道具を見出した」くらいのものを期待してたけど実際に行ってみたらカンブリア爆発で生物の新しい進化のあらゆる方向が開かれた、くらいのインパクトがあった。音楽に閉塞感なんて感じてる暇はない。古ネウマを学べばまばゆい(困難だけど猛烈に楽しい)道が開ける!

本日、参加させていただきました。今までのルネバロとは見え方、聞こえ方、歌い方が変わったように思います。まだまだ修得には至りませんが、言葉と旋律の結び付きについてもっと知りたく、実践してみたい衝動に駆られました。

​第1回ワークショップについての主宰櫻井元希の記事

企画時点での記事

http://amebhttp://ameblo.jp/carcass1031/entry-12126211503.html

ワークショップ終了後の記事

http://ameblo.jp/carcass1031/entry-12153200681.html

 私たちサリクス・カンマーコアは「バッハをバッハ足らしめたものは何か」を一つのテーマとして活動しています。バッハがいかにしてその多様かつ個性的な音楽様式に至ったのか。それを探るために西洋音楽の歴史を遡れるだけ遡った結果、私たちはグレゴリオ聖歌にたどり着きました。中世のグレゴリオ聖歌の歌唱法は、現代の私たちからは想像もつかない程豊かで繊細な歌心に満ちていました。それを書き記したものが「古ネウマ」と呼ばれる記号です。
 一日掛かりのこのワークショップでは、まずこの古ネウマからスタートし、グレゴリオ聖歌の歌い方を学びます。午後にはそのグレゴリオ聖歌をもとにイザークが作曲したポリフォニー(多声音楽)に取り組み、グレゴリオ聖歌の歌い方をいかにポリフォニーに生かすかを学びます。最後にそれが、バッハを演奏する上でどのような意味を持つのか、実際の楽曲を歌いながら実感していただきます。
理論もさることながら、実際に歌ってみて「ネウマ的にバッハを歌う」ということがどういうことなのか、体感していただける機会となっております。
 
スケジュール概要:
10-12時 『古ネウマでグレゴリオ聖歌を歌う』(担当:渡辺)
12-13時 ―お昼休憩―
13-15時 『フランドル・ポリフォニーを歌う』(担当:櫻井)
15-17時 『J. S. バッハを歌う』(担当:櫻井)
 

曲目:
グレゴリオ聖歌

主の公現の祝日のための入祭唱「見よ、支配者たる主の到来を」
Gregorian chant

Introitus in Epiphania Domini “Ecce advenit dominator Dominus”
 
H. イザーク(ca. 1450-1517)

主の公現の祝日のための入祭唱「見よ、支配者たる主の到来を」
H. Isaac

Introitus in Epiphania Domini “Ecce advenit dominator Dominus”
 
J. S. バッハ(1685-1750)

ミサ曲ロ短調BWV 232より「あなたに感謝します」
J. S. Bach

Aus der Messe in h-Moll BWV 232 “Gratias agimus tibi”

 

Salicus Kammerchorサリクス・カンマーコア主催
ワークショップ『ネウマ的にバッハを歌うとは』
~グレゴリオ聖歌からフランドル・ポリフォニーを経てJ. S. バッハまで~

 

講師:櫻井元希(Salicus Kammerchor主宰)
     渡辺研一郎


日時:2016年4月23日(土)10-17時


会場:えびらホール

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お問い合わせ:salicus.office@gmail.com

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