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金成佳枝

岩手大学教育学部、東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修了。同声会賞受賞。ドイツ国立マンハイム音楽舞台芸術大学およびシュトゥットガルトで学ぶ。第26回大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、第28回国際古楽コンクール、第27回日本ドイツ歌曲コンクール入賞、2019年チェコ音楽コンクール第2位。モーツァルト記念合唱団、横浜シティ合唱団、MFC、コーロ・ヌオーヴォ等で指導アシスタントを務める。

鏑木綾

東京生まれ東京育ち。幼少期から歌うことが好きで、10歳の時に小学校の聖歌隊に入り、賛美歌やハンドベルを通してキリスト教音楽に親しむ。国立音楽大学附属高等学校音楽科へ進学。同時期に中世音楽合唱団に入り、グレゴリオ聖歌やルネサンス音楽を歌う楽しみを知る。その後、国立音楽大学声楽科を卒業、東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。好物はきゅうり。

Soprano

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徳田裕佳

聖路加国際大学を卒業。看護師をする傍ら、合唱や声楽アンサンブルを中心に音楽活動をしている。根本真澄氏に声楽を師事。古楽との出会いは高校生の時分で、じわじわとハマって今に至る。gemma、Chor OBANDES、vox alius、Tokyo Bay Youth Choir、ヴォーカルアンサンブル カッコカリ メンバー。第10回JCAユースクワイア、World Youth Choir 2020 選抜メンバー。人間がどんなに歌っても動じない、1匹のトカゲと一緒に暮らしている。

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中須美喜

宮崎県都城市出身。大分県立芸術文化短期大学、東京藝術大学卒業。藝大卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。《愛の妙薬》アディーナ《ゴイェスカス》ロサリオ(日本初演)等を演じる。クラシックだけにとどまらず様々なジャンルの音楽を日本全国のファンに届けている。生配信アプリ17にてライバーとしても活躍。「みきみきそぷらの」で検索!

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相澤紀恵

東京藝大楽理科在籍中。バッハカンタータクラブで櫻井元希氏に出会い、個人レッスンを受けるうちソリストも務めるようになる。花井哲郎古楽道場に参加、野々下由香里氏の副科バロック声楽を受講したほか、濱田芳通氏にツィンクを師事。サリクス事務員を経て、第1回オーディションに合格、今回初登板となる。現在は児童福祉のパート職員をしつつオンライン授業を受け、バンド活動も行っている。五人兄弟の長子。

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岩渕絵里

岩手大学教育学部芸術文化課程音楽コース卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科に進学。声楽を佐々木正利、永井和子の両氏に師事。ヘンデル「メサイア」、ペルゴレージ「スターバトマーテル」等、宗教音楽のソロを務める。Salicus Kammerchorの「J. S. バッハのモテット全曲収録」やharmonia ensembleの「合唱曲150曲収録」に参加。

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上村誠一

福島県出身。‬全日本学生音楽コンクール東京大会 声楽部門大学の部 第3位 受賞、全国大会入選。2019・20年度明治安田クオリティオブライフ文化財団音楽学生奨学金、2020年度国立音楽大学同調会奨学金 奨学生。学部3年時にW.マッテウッツィ氏のマスタークラスを受講。国立音楽大学声楽専修 卒業。現在、同学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻 在籍。第8〜10回JCAユースクワイア アルトメンバー。

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富本泰成

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。

世界で通用するトップレベルのアンサンブル歌手になるべく、大学卒業後、様々な発声メソッドとアカペラのためのイントネーション理論を学ぶ。

ヨーロッパを中心とした数多くの国際合唱コンクールや合唱フェスティバルに参加した経験から、日本でも高いレベルのアンサンブル団体を作りたいと「Vocal Ensemble 歌譜喜」「八重桜」「emulsion」の3つの団体を主宰する。主宰団体以外でも様々なジャンルでアンサンブル歌手として活動している。

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金沢青児

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、大学院音楽研究科修士課程修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。2017年藝大フィル合唱定期演奏会ではバッハ《ミサ曲ロ短調》のソリストを務める。古楽アンサンブル コントラポントや、ヴォクスマーナの定期公演に参加。本年5月30日、台東区生涯学習センター ミレニアムホールにて自身2度目のリサイタル(ヤナーチェク《消えた男の日記》ほか、ピアノ:寺嶋陸也)を開催予定。

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菊地海杜

東京工業大学を卒業。合唱・声楽アンサンブルを主とした音楽活動を行っている。 Chor OBANDES 団内指揮者。合唱団 標 代表。vocalconsort initium、AZsingers、ヴォーカルアンサンブル カッコカリ メンバー。第5-6・9-10回JCAユースクワイア、World Youth Choir 2020 選抜メンバー。

​佐藤拓

早稲田大学第一文学部卒業。在学中はグリークラブ学生指揮者を務める。卒業後イタリアに渡りMaria G.Munari女史のもとで声楽を学ぶ。
World Youth Choir元日本代表。アンサンブル歌手、合唱指揮者として活動しながら、日本や世界の民謡・民俗歌唱の実践と研究にも取り組んでいる。Vocal ensemble 歌譜喜、The Cygnus Vocal Octet 、Salicus Kammerchor、Japan Chamber Choir等のメンバー。東京稲門グリークラブ、日本ラトビア音楽協会合唱団「ガイスマ」、合唱団Baltu等の指揮者。常民一座ビッキンダーズ座長、特殊発声合唱団コエダイr.合唱団(Tenores de Tokyo)トレーナー。
公式ウェブサイト https://contakus.com/

柳嶋耕太

ドイツ・ザール音楽大学指揮科卒業。在学中、ドイツ音楽評議会・指揮者フォーラム研究員に選出、同時にCarus出版より"Bach
vocal"賞を授与される。以来、ベルリン放送合唱団をはじめとするドイツ国内各地の著名合唱団を指揮した。2017年秋に完全帰国。vocalconsort
initium、室内合唱団vox alius、横浜合唱協会、Chor
OBANDESをはじめとする多数の合唱団で常任指揮・音楽監督を務める。合唱指揮をゲオルク・グリュン、指揮を上岡敏之の各氏に師事。

Tenor

鳳城昊

24歳。3歳よりピアノに触れ音楽に関心を持ち、中学2年時に合唱部に入部し声楽に目覚める。

見た目からよくテノールと間違われるが

合唱やアンサンブルを専門とする”バスバリトン”。

藝大卒業間際から音楽家の現状に疑問を感じるようになり、

(株)CY-Artの経営者として多くの若く才能あふれる芸術家達が夢を叶え、社会と繋がり、それぞれの役割を担い社会人として活躍出来る世の中を作るため尽力する。

twitter:@55yutakaYutaka

西久保 孝弘

早稲田大学理工学部応用化学科卒業。長年,理科系の教科書・教材の編集業務に携わる傍
ら,合唱音楽や古楽アンサンブルの研鑽を積む。近年,独唱を修めるべく,東京藝術大学別
科声楽専修修了,同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。声楽を多田羅迪夫,萩原潤
の各氏に師事。藝大合唱定期演奏会ではM. デュリュフレ《レクイエム》,J. S. バッハ《ミ
サ曲ロ短調》のソリストを務める。東京混声合唱団レジデントメンバー。

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松井永太郎

青森県八戸市出身。東京藝術大学卒業。第30回市川市新人コンクールにて最優秀賞受賞。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。二期会主催オペラ『ナクソス島のアリアドネ』トゥルファルディン『薔薇の騎士』公証人『サロメ』ユダヤ人5などで出演。ロッテ対日ハム戦の開会セレモニーでは国歌独唱を務めた。フェリス女学院音楽学部非常勤副手。二期会会員。

渡辺研一郎

早稲田大学政治経済学部卒業。東京藝術大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻修了。グレゴリオ聖歌の初期の記譜法である「譜線無しネウマ」に関する研究論文により修士号(音楽)を取得。

アルベルネ・ユーゲントコール、立教トリニティコール、行徳混声合唱団、混声合唱団「水曜会」、等のピアニスト。ヴォーカル・アンサンブル カペラ、vocalconsort initium、emulsion、企(とも)、等のメンバー。フォンス・フローリス古楽院講師。日本グレゴリオ聖歌学会会員。

Bass

Violone

角谷朋紀

コントラバスの先祖ヴィオローネという楽器で18世紀以前のクラシック音楽を鮮明に甦らせようと日々奮闘している音楽家。各時代に最もふさわしい楽器や弓を選択し、楽譜には書かれていないことも時代背景や作曲家のスタイルから読み取り演奏に活かしている。ウィーンのコントラバスについて研究し、また20世紀に一度失われたローマのガット弦の伝統的な製法についても研究し、自ら演奏するためのガット弦の復元製作にも取り組んでいる。

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新妻由加

1986年東京都出身。東京藝術大学オルガン科卒業、同大学院修士課程およびスイスのバーゼル市立音楽院古楽科スコラ・カントルム修了。同市の若手音楽家奨励の為の H. バルマー賞をオルガン部門で2015年と2017年に受賞。

現在東京を中心に各地にて演奏活動・指導を行う他、通奏低音奏者として合唱団や古楽器奏者との共演・助演、録音にも数多く取り組んでいる。日本聖公会聖マーガレット教会オルガニスト。

Organo