players

金成佳枝

 岩手大学教育学部、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽科(独唱専攻)修了、Staatlich Hochschule für Musik und Darstellende Kunst Mannheim(マンハイム音楽演劇舞台芸術大学)にて学ぶ。同声会賞、第26回大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、第28回国際古楽コンクール、第27回日本ドイツ歌曲コンクール入賞。

 佐々木正利、平松英子、慶児道代、小山由美、Josef Loiblの各氏に師事。

 J.S.バッハの受難曲、ロ短調ミサ曲、モーツァルトやフォーレの〈レクイエム〉、グノー〈聖チェチリア荘厳ミサ曲〉等多くのソリストをつとめる。

鏑木綾

 国立音楽大学声楽科卒業、東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。声楽を稲森雅子、益田道昭、佐竹由美の各氏に、バロック声楽を鈴木美登里、野々下由香里の各氏に、ルネサンス・ポリフォニーやグレゴリオ聖歌の演奏法を花井哲郎氏に師事。

 ヴォーカル・アンサンブル カペラ、古楽アンサンブル コントラポント、コーロ・リベロ・クラシコ、ハルモニア・アンサンブルの公演や収録に参加。ヴォーカルコンソート イニツィウム、ベアータ・ムジカ・トキエンシス、ラウデージ東京に所属。カルテット・プロヴィゾワール主宰。

小林恵

 青山学院大学文学部史学科卒業。東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。

 A.ヴィヴァルディ《グロリア》、J.S.バッハ《ミサ曲ロ短調》、G.フォーレ《レクイエム》等の宗教曲でソリストとして出演。早稲田大学・日本女子大学室内合唱団、東京スコラ・カントールム、バッハコア横浜ヴォイストレーナー。

 これまでに声楽を波多野睦美氏、野々下由香里氏、青木洋也氏に師事。

中須美喜

宮崎県都城市出身。大分県立芸術文化短期大学、東京藝術大学卒業。藝大卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。

《コジファントゥッテ》デスピーナ役《愛の妙薬》アディーナ役、ジャンネッタ役《ローエングリン》エルザ・フォン・ブラバント役《ゴイェスカス》ロサリオ役(日本初演)等を演じる。

 バッハ作曲《ロ短調ミサ》や多数のカンタータ、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」、ベートーヴェン作曲《第九》のソプラノソリストを務める。

Soprano

岩渕絵里

岩手大学教育学部芸術文化課程音楽コース卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科在学。声楽を佐々木正利、永井和子の両氏に師事。

これまでに、ヘンデル「メサイア」、ペルゴレージ「スターバトマーテル」等のソロを務める。宗教曲のアンサンブルをメインに活動中。

高橋幸恵

国立音楽大学大学院修士課程ドイツ歌曲コース修了、同博士後期課程単位取得。在学中にウィーン国立音楽大学に協定留学。第1回国際シューベルト歌曲コンクールin Steyr(Austria)第2位、第19回友愛ドイツ歌曲コンクール入選・聴衆賞受賞。 宗教曲のソリストとして多数出演する他、声楽アンサンブルや歌曲の演奏を積極的に行なっている。ヴォーカル・コンソート東京、モーツァルト・アカデミー・トウキョウ各メンバー。

富本泰成

 東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。卒業後、複数の発声メソッドを学ぶ。アンサンブルでの演奏を中心に活動しており、「Vocal Ensemble歌譜喜」「女声アンサンブル八重桜」の2つの団体を主宰している。

 歌手としてはヴォーカル・アンサンブル カペラ、古楽アンサンブル コントラポント、Salicus Kammerchorなどに所属し、主に古楽演奏の分野で活動している。古楽演奏を花井哲郎、純正調の理論を犬飼将博、合唱指揮を柳嶋耕太の各氏に師事。

前島眞奈美

 長野県出身。長野県小諸高等学校 音楽科を経て東京藝術大学を卒業。在学時に東京藝術大学バッハカンタータクラブに所属。

 藝大オペラ 第61回定期公演 「フィガロの結婚」にて花娘役で出演。ヘンデル«メサイア»、J.S.バッハ«ロ短調ミサ»、W.A.モーツァルト«戴冠ミサ»、L.Vベートーベン« 第九»等のアルトソリストを務める。
 演奏活動だけでなく、一般の合唱団等でヴォイストレーナーとしても携わっている。声楽を、牧野真由美、中島郁子、多田羅迪夫の各氏に師事。Salicus Kammerchorメンバー。

Alto

金沢青児

 東京藝術大学音楽学部作曲科を中退後、同大学声楽科卒業。現在、大学院音楽研究科声楽専攻に在籍。

 2017年藝大フィルハーモニア管弦楽団合唱定期演奏会にてバッハ《ミサ曲ロ短調》のソリストを務める。

 2018年には《カンティクル》全曲を含むオール・ブリテン・プログラムによる自身初のリサイタルを開催。またサントリー芸術財団サマーフェスティバル2015や、古楽アンサンブル コントラポント、ヴォクスマーナの定期演奏会へ参加するなど、古楽から現代音楽まで幅広い活動を行っている。

​佐藤拓

 早稲田大学第一文学部卒業。在学中はグリークラブ学生指揮者を務める。卒業後イタリアに渡りMaria G.Munari女史のもとで声楽を学ぶ。
 World Youth Choir元日本表。Japan Chamber Choir、Vocal ensemble initium等のメンバー、東京稲門グリークラブ、日本ラトビア音楽協会合唱団「ガイスマ」、合唱団Baltu指揮者。常民一座ビッキンダーズ座長、特殊発声合唱団コエダイr合唱団トレーナー。
 The Cygnus Vocal Octet、Vocal Ensemble歌譜喜のメンバーとして1パート1声のアンサンブルを追求している。声楽を捻金正雄、大島博、森一夫、古楽を花井哲郎の各氏に師事。

柳嶋耕太

 ドイツ・ザール音楽大学指揮科卒業。合唱指揮をゲオルク・グリュン、指揮を上岡敏之の各氏に師事。在学中の2015年、ドイツ音楽評議会・指揮者フォーラム研究員に選出、同時にCarus出版より"Bach vocal"賞を授与される。以来、ベルリン放送合唱団、北ドイツ放送合唱団をはじめとするドイツ国内各地の著名プロ合唱団を指揮。
 2017年10月に完全帰国。
vocalconsort initiumを主宰するほか、室内合唱団vox alius、Chor OBANDES、横浜合唱協会など首都圏の多数の合唱団/アンサンブルを指揮している。

渡辺研一郎

  早稲田大学政治経済学部卒。東京藝術大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻修了。グレゴリオ聖歌の初期の記譜法である「譜線無しネウマ」の研究論文により修士号(音楽)取得。
 ピアノを小倉郁子、E. D. ヴァイスハールら、クラヴィコードを高橋尚子、グレゴリオ聖歌やポリフォニーといった中世・ルネサンス期の教会音楽を花井哲郎、声楽を花井尚美の各氏に師事。
 アルベルネユーゲントコール、立教トリニティコール、行徳混声合唱団、常任ピアニスト。日本合唱協会(室内合唱団「日唱」)、ピアニスト。ヴォーカル・アンサンブル カペラ、メンバー。フォンス・フローリス古楽院講師。

Tenor

青木海斗

 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院修士課程音楽研究科声楽(オペラ)専攻中退。大学卒業時に同声会賞受賞、同声会新人演奏会に出演。 第68回全日本学生音楽コンクール大学の部東京大会2位、全国大会入選。 第61回藝大オペラ W.A.モーツァルト《フィガロの結婚》アルマヴィーヴァ伯爵役でデビュー。J.S.Bachの作品を中心に、多くの宗教曲でバスソリストを務める。 
 これまで声楽を玉木豊、井上雅人、R.ハニーサッカー、伊原直子、野々下由香里、勝部太の各氏に師事。 日本基督教団阿佐ヶ谷教会教会員。

西久保孝弘

 早稲田大学理工学部応用化学科卒業。長年,理科系の教科書・教材の編集業務に携わる傍ら,合唱音楽や古楽アンサンブルの研鑽を積む。近年,独唱を修めるべく,東京藝術大学別科声楽専修修了,同大学院音楽研究科修士課程(独唱)修了。

 声楽を多田羅迪夫,萩原潤の各氏に師事。藝大合唱定期演奏会ではM. デュリュフレ《レクイエム》,J. S. バッハ《ミサ曲ロ短調》のソリストを務める。

 東京混声合唱団レジデントメンバー。

​谷本喜基

 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。現在、都内を中心に10の合唱団の音楽監督・指導を務める傍ら、アンサンブル歌手、また指揮者、ピアニスト、アレンジャー、イングリッシュハンドベル奏者として、ジャンルを問わず幅広く活動している。

 Icola Chamber Choir主宰。神奈川県立弥栄高等学校音楽科非常勤講師、川和高校合唱部インストラクター。

松井永太郎

 青森県八戸市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。市川市文化振興財団第30回新人演奏家コンクール声楽部門にて最優秀賞受賞。

 『ダナエの愛』で二期会オペラデビュー、その後『ナクソス島のアリアドネ』『ばらの騎士』に出演。2019年6月、二期会公演『サロメ』にユダヤ人5役で出演予定。

 声楽アンサンブルvox humana、歌譜喜各団員。二期会会員。

Bass

Organ

新妻由加

 東京藝術大学オルガン科卒業、同大学院およびスイスのバーゼル市立音楽院スコラ・カントルム修了。

 H. バルマー賞を2015年と2017年に受賞。また通奏低音奏者として古楽器奏者や合唱団との共演・助演を多く行い、2017年オーストリアの国際H.I.F.ビーバーコンクールにおいて、アンサンブル部門で最高位を受賞。 同年秋に帰国の後、現在東京を中心に各地にて演奏・指導を行う。

 日本聖公会聖マーガレット教会オルガニスト。

Violone

角谷朋紀

 東京藝術大学器楽科卒業。オランダ、デン・ハーグ王立音楽院大学院修了。その後ヨーロッパのさまざまなオーケストラやアンサンブルで演奏活動を行ってきた。 

 2011年デン・ハーグピアノ五重奏団のメンバーとしてファン・ワセナール国際アンサンブルコンクール(オランダ)に参加し、第1位、同時に最優秀演奏者賞を受賞。現在日本の様々なオーケストラやアンサンブルにて演奏活動を行っている。

Lute

上田朝子

5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業、同大学研究科作曲専攻修了。

 現在オランダ、ハーグ王立音楽院リュート科に在学中。リュートをマイク・フェントロス、ヨアヒム・ヘルトの各氏に、バロック・ヴァイオリンをエンリコ・ガッティに師事。

 ビアージョ・マリーニ古楽室内楽コンクール第1位受賞。ファン・ヴァセナール古楽室内楽コンクール第3位受賞。

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Basso continuo

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