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ワークショップのお知らせです

Salicus Kammerchor主催ワークショップ第8回

グレゴリオ聖歌とフランドル・ポリフォニー

〜Ensemble Salicusとミサ《ロム・アルメ》を歌う〜

 

 

 Salicus Kammerchorのワークショップでは、これまでグレゴリオ聖歌の歌唱法をいかに後の時代の多声音楽に活かしていくかということをお伝えしてきました。大きな流れとしては、グレゴリオ聖歌→フランドル・ポリフォニー→J. S. バッハの声楽曲という3つを軸にしてまいりましたが、今回はこのうち、グレゴリオ聖歌とフランドル・ポリフォニーにスポットを当てます。

 古ネウマの指導は渡辺研一郎が行います。古ネウマをもとにしたグレゴリオ聖歌の歌唱法は、抑揚と緩急に富み、これを実践するためには声楽的なテクニックについて学ぶことが大きな助けとなります。そのため富本泰成を講師に迎え、ネウマ的に歌うために、発声のテクニックの面からもアプローチします。

 午後はEnsemble Salicusとともにジョスカンのミサ《ロム・アルメ〜種々の音高による〜》を歌い、フランドル・ポリフォニーの歌唱法について学んでいきます。また、ロム・アルメの旋律が歌詞全文付きで掲載されているナポリ写本より、作者不明のミサ《ロム・アルメ》について、Ensemble Salicusの実演つきで解説します。

 

講師:Ensemble Salicus

櫻井元希 富本泰成 渡辺研一郎 鏑木綾

 

日時:2019年12月8日(日)10-17時

会場:えびらホール

(東急池上線・大井町線 旗の台駅東口より徒歩6分。プライベートホールのため、詳しい場所はお申込み後のお知らせとなりますことをご了承ください。)

定員:20名

 

対象:通常の五線譜で譜読みが出来る方。

料金:

一般 9,000円

チケット付き(Ensemble Salicus第2回演奏会)12,000円

定期会員(2018-19年シーズン)7,000円

学生(大学生以下)6,000円

スケジュール概要:

10:00-11:15 『グレゴリオ聖歌と古ネウマの概要』(担当:渡辺)

11:15-12:30 『ネウマ的に歌うための発声理論』(担当:富本)

12:30-13:30 −お昼休憩−

13:30-14:30 『実践編〜"Alleluia"を用いて〜』(担当:渡辺・富本)

14:30-17:00 『ミサ《ロム・アルメ》を歌う』(担当:櫻井 実演:Ensemble Salicus)

17:30-   『懇親会』 参加自由、会費別途

曲目:

グレゴリオ聖歌 待降節第2主日のミサ固有唱よりアレルヤ

Gregorian chant / Alleluia : Proprium Missae in Dominica secunda adventus

ジョスカン・デ・プレ作曲 ミサ《ロム・アルメ〜種々の音高による〜》より「サンクトゥス」

Josquin des Prez / Missa L’homme armé super voces musicales “Sanctus”

以前のワークショップ時の写真

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お問い合わせ:salicus.office@gmail.com

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