第6回 歌い手にとっての音律(その1)「ピタゴラス音律」


歌い手にとっての音律

第6回 歌い手にとっての音律(その1)(この記事)

第7回 歌い手にとっての音律(その2)

第8回 歌い手にとっての音律(その3)

第9回 歌い手にとっての音律(その4)

4回かけて、サリクスが用いるいくつかの音律についてお話しいたしました。

第6回ではピタゴラス音律

第7回ではミーントーン

第8回ではヤング等の不等分音律

第9回では純正調(厳密には音律ではありません)

についてお話しています。

 前回までの記事では、3回に分けて、

グレゴリオ聖歌フランドルのポリフォニー